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店舗付き住宅を買うメリット・デメリット|「実際に店舗付き住宅を購入した人が後悔しやすいポイント5選」

  • 3 日前
  • 読了時間: 4分

窪商事ではこれまで店舗付き住宅の売買を何件もお手伝いしてきました。

お客様から最も多い質問が
「住宅ローンは使えますか?」

結論

店舗付き住宅でも住宅ローンを利用できる物件はあります。


実際に窪商事で販売している店舗付き住宅も、住居部分が建物全体の51%以上あるため住宅ローンをご利用いただけます。


ただし、

  • 住居部分の割合

  • 金融機関の審査基準

  • 建物の利用方法

によって利用できないケースもあります。


この記事では店舗付き住宅を購入する前に知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。


店舗付き住宅とは?


店舗付き住宅とは建物の一部を店舗や事務所として利用し、

残りを住居として使う建物です。


例えば、

  • 美容室

  • ネイルサロン

  • 整体院

  • 学習塾

  • 不動産会社

  • 建築会社

  • デザイン事務所


など、さまざまな業種で利用されています。


メリット① 通勤時間がゼロ


最大のメリットはこれです。

朝起きて数秒で仕事場に行けます。


毎日の通勤時間がなくなるので、

その時間を家族との時間や趣味に使うことができます。


メリット② 家賃が不要になる


店舗を借りると

毎月

  • 家賃

  • 共益費

  • 駐車場代

などがかかります。


店舗付き住宅なら自分の建物なので毎月の家賃負担がありません。


メリット③ 仕事が終わればすぐ自宅


営業時間が終われば、そのまま2階や3階で生活できます。

特に小さなお子様がいる家庭では


「仕事が終わったらすぐ家族と過ごせる」

というメリットは大きいです。


メリット④ 駐車場を確保しやすい


店舗付き住宅は一般住宅より敷地が広い物件も多く、

来客用と自宅用を分けて使えるケースがあります。


デメリット① 住宅ローンが使える?


ここが一番よく聞かれる質問です。


店舗部分が大きすぎる場合は、

住宅ローンではなく事業用ローンになることがあります。


一方で、

住宅部分が半分(51%)以上ある物件は住宅ローンを利用できるケースがあります。


※金融機関や物件によって条件が異なるため、事前確認が必要です。


デメリット② 店舗付き住宅の固定資産税は高い?


固定資産税そのものは建物や土地の評価額によって決まります。

店舗だから一律で高くなるというわけではありません。


ただし、住宅部分と店舗部分の割合によって税制上の取り扱いが変わる場合があります。


詳しくは購入前に確認しておくと安心です。


デメリット③ 来客への配慮


住まいと店舗が同じ建物なので、

営業時間や来客時間はある程度考える必要があります。


ただし、入口を分けられる間取りなら生活スペースをしっかり確保できます。


こんな方におすすめ


  • 独立開業を考えている方

  • 美容室・整体院・ネイルサロンを開業したい方

  • 不動産会社・建築会社・設計事務所

  • 自宅兼事務所を探している方

  • 家賃を払い続けるより購入を考えている方


鹿児島市で店舗付き住宅をお探しなら


今回ご紹介した内容に当てはまる鹿児島中央駅徒歩圏内の店舗付き住宅

実際に販売しています。


鹿児島市荒田1丁目 4,100万円 鉄骨3階建て


この物件のアピールポイント


  • 住居部分が全体に対して51%以上あるので住宅ローンが使える

  • 駐車場3〜4台可能

  • 約8坪の店舗・事務所スペース

  • 2・3階はゆとりある住居

  • 約23年前に約2,200万円をかけて内外装リフォーム

  • 約10年前に外壁塗装済み

  • シャッター付きガレージ

  • 退去済みなのでいつでもご案内できます


実際の写真や360°パノラマはこちらからご覧いただけます


アットホームの情報はこちら

ブログの記事はこちら


その他のよくある質問


Q. 店舗付き住宅は売却しにくいですか?


A. 一般住宅に比べると購入希望者は少ないため、売却に時間がかかる場合があります。


一方で、美容室や整体院、事務所などを探している方にとっては、店舗付き住宅は非常に魅力的な物件です。立地や駐車場の台数、建物の状態、住宅ローンが利用できるかどうかによっても売れやすさは変わります。


特に住居部分の割合が多く住宅ローンを利用できる物件は、購入できる方の選択肢が広がるため、売却時にもメリットとなる場合があります。


Q. 店舗部分を住居へリフォームできますか?


A. 建物の構造や間取りによりますが、住居へリフォームできるケースは多くあります。


例えば、事務所をリビングや寝室へ変更したり、店舗スペースを趣味の部屋や子ども部屋として利用したりすることも可能です。


ただし、建物の構造や設備、用途によっては工事内容に制限がある場合もありますので、購入前にリフォーム会社や不動産会社へ相談することをおすすめします。


鹿児島市で店舗付き住宅をお探しなら窪商事へ


店舗付き住宅は一般住宅と比べて流通量が少なく、「住宅ローンが使えるか」「店舗として利用できるか」など確認すべきポイントも多くあります。


窪商事では店舗付き住宅の購入相談から住宅ローンのご相談までサポートしています。


現在販売中の店舗付き住宅もございますので、お気軽にお問い合わせください。

 
 
 

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